野村不動産、フィリピンでの不動産複合開発事業に参画


2017年07月17日 08時00分

3社での共同開発
野村不動産株式会社は、株式会社三越伊勢丹ホールディングスとフィリピンの大手不動産会社「Federal Land Incorporated」(以下、Federal Land)とともに開発する不動産複合開発事業について、フィリピン当局に申請を行ったことを7月10日に発表した。

分譲住宅および商業施設の不動産複合開発
今回の開発事業は、3社による合弁会社を設立し、「Federal Land」により開発されたフィリピン マニラ首都圏のボニファシオ・グローバル・シティ地区に位置する「グランド・セントラルパーク地域」において、分譲住宅および商業施設の不動産複合開発に取り組むものだ。

計画概要の予定としては、敷地面積は約15,000平方メートルで、建物を全4棟建設を予定しており、規模は地下は4階で、最高棟は地上51階、住宅部分が地上8階~51階で、商業施設部分は地下1階~地上3階、延床面積は住宅部分が約112,000平方メートル、商業施設部分は約30,000平方メートル、総戸数は約1400棟の予定だ。

野村不動産は、フィリピンで初となる不動産事業への参画となり、今後、これまで得たノウハウをいかして開発に取り組み、フィリピンでの新しいライフスタイル提案をしていくとしている。

(画像は野村不動産ホームページより)


▼外部リンク

野村不動産 プレスリリース(PDF)
http://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2017071001298.pdf